ナンバーワンキャバ嬢の身についている接客術とは!?

ナンバーワンキャバ嬢になるための接客術

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1日体験入店について

あなたはどのようなイメージを持っていますか? 夜の世界、華やかで派手、お酒が強い、高収入というところでしょうか。 この世界でトップに立ち、たくさんのお客さんがついているナンバーワンキャバ嬢となると、見た目以上に身につけてきたものがナンバーワンにまでのぼりつめた理由になっているのではないでしょうか。

キャバ嬢という仕事

アパレル販売経験者の私ですが、アパレル店員に多いのがキャバ嬢経験者です。そもそも基本的に洋服が好き、メイクが好き、パーティが好き、目立ちたい、かわいい、という人が多いようなアパレルですが、お給料が安かったりして、昼はアパレル、夜はキャバクラ、という人が多いのかもしれません。
私の場合、なぜ洋服屋!?と言われるほどぼさっとした人間なのでまったく興味はありませんでしたが、先輩と後輩に1人ずつキャバ嬢を仕事にしている人たちがいました。
先輩は、お金持ちになりたいと言っていました。ある日、私は先輩に誘われ、体験入店に行ってきました。お店に入り、見たこともないようなドレスを着て、ヘアメイクしてもらい…その日はお客さんも少なく控え席でキャバ嬢たちが待っていました。みんなばっちりメイクに長くきれいなネイル、男にこびない鋭い眼光、完全に猫の中に放り込まれたネズミでした。その後、1人のお客様の席に着き、緊張しつつも内容は山手沿線の駅ごとに美味しい料理屋、というものだったので平和に過ごせました。
会話を楽しむ、ということは楽しめるかもしれませんが、女性社会に馴染める気がしなかったので二度と行っていません。
その先輩はそのお店の店長を好きになってしまい、その後どうなったかは分かりません。
後輩は、夜の世界の住人でした。普段からの立ち居振る舞いも上品で自分に合ったメイクを知っていて、人の気持ちをつかむのがとても上手でした。アパレルはすぐに辞めてしまい、夜の世界へ入っていきました。

まずは自分を知り、強い意志を持ち、一つ一つの仕事をこなし、積み上げていくそれを限りなく積み上げて頂点への道が開けるのかな、と思いました。

接客をする仕事とは

接客業というのは、とても幅広い仕事の数があり、比較的始めやすい仕事は多いのではないでしょうか。 人を相手にするということは、1人1人色々な人に対応しなければいけません。悪い人もいるでしょう。 しかし誠実な対応は相手にも伝わります。 気持ちが反映されるという部分は良い面でも悪い面でもあります。

自分と向き合う

人はその日ごとに気持ちが変わります。 誰かとケンカしたらイライラしてしまうかもしれませんし、仲直りできたら良い気分になるかもしれません。 接客業というのはまさにその気持ちが大事になってくる仕事です。もちろん公私混同せず、何があっても安定した仕事ができればいいですが、なかなか難しいのが人間です。